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【プロ野球】交流戦終了! これまでのベイスターズ⑤(6月17日まで)


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2019年オフに巨人からブルージェイズに移籍した山口俊投手(元横浜・巨人)が2年ぶりに巨人に復帰するそうです。

昨季は17試合の登板で2勝4敗0S1H・防御率8.06、今季はジャイアンツとスプリット契約を結び、傘下の3Aでは5試合の登板で0勝3敗・防御率6.17という成績でした。

日本では2018年7月に平成最後のノーヒットノーランを達成し、2019年にセ・リーグ最多勝最多奪三振最多勝率の投手三冠という実績でしたが、メジャーでは通用せずに終わってしまいました。

これには日本と大リーグの差を感じざるを得ませんね……。

今回は横浜DeNAベイスターズの試合結果について見ていきます。

 

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©河合じゅんじ

 

<試合結果>

5月25日(火)

横浜 10-3 オリックス

勝:ピープルズ 敗:山岡

 

5月26日(水)

横浜 5-14 オリックス

勝:宮城 敗:大貫

 

5月27日(木)

横浜 11-8 オリックス

勝:石田 敗:張

 

5月28日(金)

楽天 6-7 横浜

勝:国吉 S:三嶋 敗:涌井

 

5月29日(土)

楽天 1-1 横浜

引き分け

 

5月30日(日)

楽天 5-1 横浜

勝:酒居 敗:石田

 

6月1日(火)

横浜 4-3 ソフトバンク

勝:三上 S:三嶋 敗:松本

 

6月2日(水)

横浜 1-1 ソフトバンク

引き分け

 

6月3日(木)

横浜 4-3 ソフトバンク

勝:エスコバー S:三嶋 敗:泉

 

6月4日(金)

横浜 7-11 ロッテ

勝:大嶺 S:益田 敗:国吉

 

6月5日(土)

横浜 11-9 ロッテ

勝:濵口 S:三嶋 敗:美馬

 

6月6日(日)

横浜 4-3 ロッテ

勝:三嶋 敗:益田

 

6月8日(火)

西武 8-3 横浜

勝:松本 敗:ピープルズ

 

6月9日(水)

西武 8-8 横浜

引き分け

 

6月10日(木)

西武 5-3 横浜

勝:内海 S:平良 敗:坂本

 

6月11日(金)

日ハム 0-4 横浜

勝:濵口 敗:金子

 

6月12日(土)

日ハム 4-3 横浜

勝:池田 S:杉浦 敗:京山

 

6月13日(日)

日ハム 1-4 横浜

勝:今永 S:三嶋 敗:バーヘイゲン

 

 

交流戦順位表>

1位  オリックス  12勝5敗1分

2位  阪神     11勝7敗0分

3位  横浜     9勝6敗3分

4位  中日     9勝7敗2分

5位  ヤクルト   10勝8敗0分

6位  楽天     9勝8敗1分

7位  西武     7勝7敗4分

8位  ロッテ    8勝9敗1分

9位  巨人     7勝8敗3分

10位 日本ハム   7勝11敗0分

11位 ソフトバンク 5勝9敗4分

12位 広島     3勝12敗3分

 

 

セ・リーグ順位表>

1位 阪神   39勝19敗2分

2位 巨人   30勝24敗10分

   ヤクルト 30勝24敗7分

4位 中日   25勝29敗9分

5位 横浜   21勝35敗9分

6位 広島   19勝32敗8分

 

 

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5月25日(火)に始まったセ・パ交流戦の開幕戦はパ・リーグ5位のオリックスと対戦。

打っては宮﨑内野手大和内野手らによる今季最多の1試合5本塁打、投げては先発のピープルズ投手が7回1失点の好投で白星発進!

26日(水)は先発の大貫投手が今季最短の1回1/3を6安打5失点で降板し、12球団最速の30敗になりました……。

昨季10勝6敗(防御率2.53)の面影が無く残念でしたが、9回裏には知野内野手がプロ初ヒット兼プロ初ホームランを放ちました。

27日(木)は先発のロメロ投手が3回0/3を7安打6失点で降板も、ソト内野手が4打数3安打6打点(2本塁打)の大活躍で勝利!

両軍合わせて3試合で76安打51得点(15本塁打)という花火大会乱打戦を制し、交流戦最初のカードの勝ち越しに成功しました。

 

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5月28日(金)からはパ・リーグ2位の楽天との3連戦。

先発の大卒2年目の坂本投手が3回2/3を6安打4失点で降板も、6回表に大和内野手の3ランホームランで逆転に成功し、8回表には内野手もソロホームランを放ちました。

29日(土)は先発の柱である濵口投手が6回0/3を2安打無失点の好投も、左足を攣ったため緊急降板……。

投手陣は粘ったものの、打線は9回表の無死満塁のチャンスを活かせず引き分けに。

30日(日)は先発の今永投手が6回を7安打1失点の粘投、前回の登板からはフォームの修正が見られました。

昨季最多勝涌井投手・元ヤンキース田中将大投手・昨年ドラフト1位の早川投手を相手に1勝1敗1分なら悪くない結果だと思います。

 

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6月1日(火)からは昨季の日本シリーズの覇者、パ・リーグ首位のソフトバンクと対戦。

先発のピープルズ投手が4回を6安打3失点で降板も後続が得点を許さず、内野手の4打数4安打3打点の活躍もあり逆転勝利!

2日(水)は高卒4年目の中川投手が先発し、6回4安打1失点の力投で先発の役割を果たしました。

前日の試合で途中交代した神里外野手が左足首骨挫傷のため登録抹消されましたが、本日1番中堅手に入った桑原外野手は4打数2安打とマルチ安打の活躍でした。

3日(木)は先発の坂本投手が6回5安打無失点の好投、同点に追いつかれた直後の7回裏に大和内野手のタイムリーツーベースで勝ち越しました。

ソフトバンク戦のカード勝ち越しは9年ぶりだそうで、交流戦の前半は5勝2敗2分となりました。

 

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6月4日(金)からはパ・リーグ3位のロッテとの3連戦で、初戦は高卒5年目の京山投手が先発するも3回6安打5失点で降板。

伊藤光捕手が左手打撲の影響で欠場した影響か、その後も投壊は続き被17安打11失点、2回裏には桑原外野手の3ランで逆転したりと打線は良かったんですが……。

5日(土)はエースの濵口投手が先発し5回3安打2失点の投球、打線はソト内野手オースティン外野手楠本外野手のホームランなどで5回までに11得点を挙げました。

石川内野手(元横浜)の引退セレモニーの日を勝利で飾ることができました。

6日(日)は今永投手が先発し6回4安打1失点の好投、9回裏の大和内野手のタイムリーツーベースで今季初のサヨナラ勝ち!

内野手が2003年の村田内野手(元巨人)以来18年ぶりにチーム新人2桁本塁打を放つなど打線は好調で、セ・リーグ最下位ながら交流戦1位タイに躍り出ました。

 

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6月8日(火)からは西武との3連戦で、ピープルズ投手が先発し3回0/3を5安打7失点と来日2年目で自己最短KO……。

オースティン外野手が5打数3安打1打点、内野手が5打数3安打、大和内野手が3打数3安打1打点など、15安打の猛攻も3得点と攻めきれずに終わってしまいました。

9日(水)は中川投手が先発し4回を5安打4失点で降板、一時は6点差もリードを守れず引き分けに。

9回裏の守備の桑原外野手のガッツあふれるプレーは素敵でしたね。

10日(木)は先発の坂本投手が2回2/3を6安打4失点と試合を作れずに降板。

前日の試合で負傷交代したオースティン外野手が欠場した穴は大きく、今季交流戦初となるカード負け越しを喫しました。

 

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6月11日(金)からは日ハムとの3連戦で、初戦は濵口投手が9回4安打無失点で2年ぶりの完封勝利を挙げました。

ブルペン陣を休ませることにも成功し、交流戦の勝ち越しを確定させました。

12日(土)は京山投手が先発しましたが、4回裏からリズムを崩して4回0/3を8安打3失点で降板。

打線が7回に1失点差まで迫るも反撃は及ばず、交流戦初優勝が消滅しました……。

13日(日)の交流戦終戦今永投手が先発し7回4安打1失点の好投で、今季初勝利を挙げました。

そしてこの日の勝利で-1ゲーム差ではありますが、セ・リーグ最下位を脱出しました!

 

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終わってみると、セ・パ交流戦は9勝6敗3分で勝ち越しという上々の結果に。

投手では濵口投手、打者ではオースティン外野手らの活躍が著しかったです。

濵口投手:12試合の登板(先発)で4勝4敗・防御率2.63

オースティン外野手:48試合の出場で打率.333・13本塁打31打点1盗塁

2009年以来12年ぶりのセ・リーグの勝ち越しが決まったのも嬉しいですね。

 

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6月14日(月)には国吉投手とロッテの有吉投手のトレードが発表されました。

先発不足の横浜と中継ぎを補強したいロッテの思惑が一致したのだと思いますが、最速161キロ右腕の国吉投手の放出は衝撃的でした。(私がベイスターズを応援し始めた頃に入団した選手なので余計にショックで……)

15日(火)には育成のベテラン左腕の田中健二朗投手支配下契約を結び、中継ぎにある程度目処が立ったという判断なのでしょう。

国吉投手には昨季の澤村投手(元ロッテ・現レッドソックス)のようなピッチングを新天地で見せてもらいたいです。

有吉投手には2018年の成績(29試合の登板で6勝5敗0S2H・防御率3.74)を超えるような活躍を期待しています!

(画像はいらすとやからお借りし、データはベースボールチャンネルを参考にしました)

 

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